シリコンバッグの左右差のトラブルを相談しました。

美容外科クリニックの豊胸手術

豊胸手術 失敗マシュマロバックで豊胸

美容外科クリニックの豊胸手術 : シリコンバッグのトラブルは放置してはだめ

私は、昔から胸が小さいことがコンプレックスでした。
成長期になっても胸が大きくなることはなく、20代になっても友人たちのようなハリのある美しい大きなバストを手に入れることができませんでした。
私の胸が小さいのは、遺伝なのかもしれません。
祖母も母も胸が小さく、まるでまな板のようです。
それでも結婚し出産することができているので努力すれば、私も幸せな結婚をすることは可能なのかもしれません。
しかし、胸が小さいことが大きな悩みになってしまったりコンプレックスになってしまうと自分に自信が持てず、恋愛に積極的になれません。
胸を大きくしたいと思い口コミでも話題になっていたバストアップ法を試したこともあります。
サプリメントやマッサージなどを実践してみましたが、私には効果がありませんでした。
胸が大きくなったという変化を実感することができず、がっかりすることの繰り返しでした。
手っ取り早く確実に胸を大きくするにはどうすればいいのかと悩んでいた時に美容雑誌の広告で目にしたのが、美容外科クリニックの豊胸手術でした。
自分が思っていたよりも安い料金で豊胸ができることや短時間で手術が終わりすぐに効果を実感できることに魅力を感じ試してみることにしたのです。
しかし、不安がなかったと言えば嘘になるかもしれません。
メスを入れて豊胸していく訳ですから傷跡が残ってしまうのではないか、本当に胸が大きくなるのだろうかなどの不安や疑問がありました。
私が利用した美容外科クリニックは、事前にカウンセリングを行ってくれます。
こちらの希望をお伝えできるだけでなく、しっかり手術内容やアフターケアなどについて説明があるので安心できます。

シリコンバッグ破損のトラブルが起こりました

胸が小さいことがコンプレックスだったので、なんとか胸を大きくしたいと思い、10年ほど前に豊胸手術を受けました。 当時は、シリコンバッグを挿入する手術が一般的だったので、トラブルの心配はあったのですが、万一破損をしても体内に影響はないような作りになっているので安心して挿入できると聞き、それならと思い手術を受けました。 手術を受けると、理想の胸の大きさになり、感触も普通の胸と同じような柔らかい感触だったので、満足していました。 豊胸したことが周りの人にバレることもなく、その間結婚もしたのですが、夫にもバレませんでした。 このままこの胸の状態がずっと続くだろうと思っていたのですが、ある日突然トラブルが発生しました。

鏡で胸を見たときに、右の胸が小さくなっているのような感じがしたのです。 おかしいなと思い、よくよく見てみると、胸の周りが波を打っているような状態になっていたので、何か起こったのではないかと心配になりました。 気のせいかもしれないと思ったのですが、だんだん胸がしぼんでくるような感じがしてきたので、このままではいけないと思い、手術を受けたクリニックで診てもらうことにしました。

豊胸手術を受けたのは10年ほど前なので、クリニックの様子は当時と変わっており、手術をしてくれた医師も他のクリニックに転院したということで、他の医師に診てもらいました。 その結果、挿入したシリコンバッグが破損していることが分かりました。 破損の原因は老朽化でした。 シリコンバッグにも寿命があり、種類などによって寿命は異なりますが、一般的には10年から15年と言われているのだそうです。 私は手術を受けてから10年ほど経っていたので、確かに老朽化してもおかしくはありません。 挿入したときも半永久的ではないと聞いてはいたのですが、手術後は老朽化のことは全く頭になかったので、これは仕方がないことだと諦めるしかありませんでした。

医師からとりあえず破損したシリコンバッグを除去をしなければいけないと言われ、除去した後は再度新しいものを挿入するかと聞かれました。 長年胸が大きい状態を続けてきたので、今更もとの小さな胸に戻ってしまうことに抵抗があり、夫にも急に胸が小さくなったらおかしいと思われるのではないかと思い、再度挿入することを考えてみたのですが、バッグの挿入以外にも、ヒアルロン酸注入や脂肪注入などで胸を大きくすることができると医師が提案をしてくれたので、年齢のことも考えてより体に負担がかからない方法で手術を受けたいと思うようになりました。 費用のこともあるので、少し考えたいと言い、その日は家に帰りました。

どの手術も半永久的ではないのですが、バッグを挿入は持続期間が長くなるというメリットがあります。 しかし、バックを挿入するとなると費用もかかり、比較的大きな手術になるので、できるだけ手軽で負担も軽い手術がいいと思い、持続期間は短くなりますが、脂肪注入かヒアルロン酸注入で手術を受けることに決めました。 この2つでどちらが良いのか迷ったのですが、最終的に比較的持続期間が長く、体の脂肪が気になる部分の脂肪を除去して、その脂肪を胸に注入するという点に魅力を感じ、脂肪注入の手術を受けることにしました。

脂肪注入の手術は、まず、脂肪吸引を行ってから手術を受けます。 シリコンバッグを除去も同時に行うので、麻酔を打ってからの手術になりました。 麻酔を打っていたので痛みを感じることはなく、目が覚めると手術は終わっていました。 手術後しばらくは、腫れや内出血が起こり、胸の周りに違和感を感じることもあったのですが、2週間から3週間ほどで以前にような柔らかく大きな胸になることができました。